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《ヨウ素、キンチャクまさかのバタンQ、システム変更》

2016.09.01.Thu.21:08
今日はお仕事お休みであまりの暇さ加減に尼崎テイラーズなんぞ高速乗って行ってみました。

尼Tには頼りになると聞き及んでいる、◯石君が居るのでしばしのお話をしてきました。昨日までがテイラーズの決算で、今日からちょっと暇なんです…との事でした。なのでシステムの事、添加剤の事、サカナ水槽とサンゴ水槽のアプローチの違いの事。なかなか楽しかったです。忙しい時に雑談は迷惑ですからねf^_^;)

そんな中、特にヨウ素の添加ノウハウや各社の製品の違いについて考えを聞きたかったんです。

今まで私は添加剤や栄養補助剤の類は全く使用せずマリンアクアをやってきました。特に問題無く飼えてたように思います。ただそれは多少無頓着でも飼えてしまうサカナ(アデヤッコや丈夫なケントロ)しか入れてなかったからだと思うんですよね。事故で死なせてしまいましたが…(T_T)

で、最近はもう少し気を使ってやろうかな?なんて気持ちが芽生えてます。繊細なキンチャクやゲンロク居ますしね。かといって薬漬けや神経質極まりない水槽にしようなんてサラサラ思ってません。

で、お友達との意見交換と◯石君のアドバイスも相まってコレらを始めてみる事にしました。

デルフィスのLIVESeaシリーズですねー。
まぁこれで白点含む病気予防のおまじないになったりするのであればと思いましてね。

何故デルフィス?んー、まぁネームバリューもあるのですがウンチク聞くとコレかな?と。生成段階でアルコールを含まないんですって。ヨウ素添加剤に関して他社製品のものはアルコール含有量が多く、揮発性が高いものがある(特定は避けます)。故にスキマーなどの曝気で失われやすく無駄が多いらしいのです。またアルコールはバクテリアの格好のエサで、急激なバクテリアの活性化や、下手すればそれによる白濁を誘引すると。(だから添加のしすぎは死を招くという理論があるのですね。)その点デルフィスの製品は安心らしいですね~。
なかなか面白い話が聞けました。

まぁでも、とどのつまりは“効いてるか?効いてないか?”なんてハッキリわからんのですわ。使い出して問題出なかったら『ヨウ素のおかげ?かな?』となって、もう手放せないのです。そういう類のもんですよね。なのでそのウンチクを買ったというわけです。こういう消費の仕方をすると、『メーカーの小売店への営業の重要性って高いなぁ』なんて仕事に絡めた発想に転化してしまう寂しいおっさんです。

今日からヨウ素とアミノ酸、始めてみます。

あとは活性炭の話や硝酸塩に特化した吸着材の話も盛り上がりましたが割愛。

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マゼののび太君。先ほど繊細だと記述しましたが、呆れるほど繊細な一面を今日見てしまいました。

昼間お友達とLINEで話してまして、給餌時の無駄を極力無くすという話の中で、「給餌時のみポンプを止める」という話がありました。そのようにされてる方も数多くいらっしゃると思いますが、我が家はポンプ全開のままです。うちもそうしよう…出来るだけ食わせたいから散らばらずのは良くないよな。と。

でポンプ止めたわけです。


すると…


のび太君、まさかのフロー管の裏(通称デスポジション)で頭突っ込んでパターンと倒れてしまいました…微動だにしません。見た目完全に死んでます。
なんじゃこらぁぁぁあ。どういうこっちやぁぁぁぁ(T_T)

そうです。トリートメントブログでも紹介した【死んだフリ作戦】です。繊細すぎます。ビビりすぎです。まさにジャイアンにいじめられて土管に逃げ込み頭だけ隠してるのび太です。
まぁ我が家の環境にも慣れてない証拠ですわな。今はいかに環境に慣れさすか。ごちゃごちゃ触らんか。を心がけねばなりません。ポンプ止めてゴメンね…反省。

ポンプ稼働させた瞬間に私をあざ笑うかのように悠々と泳ぎ始めました…


とまぁ、今日はとにかくヒマな1日でした。
ヒマを物語るシステム変更を最後に紹介して終わります。夏にこんな大胆なシステム変更して、白点出たらどうしましょう…

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